Microsoft Office 365 solo がお得すぎて3年分も買ってしまった話

Office 365 solo をまとめ買いしました

いきなり変態じみていますが、表計算ソフトが好きです。フリーのOfficeの表計算では満足いかず、マイクロソフトのOffice 365 solo を契約してますw

そして2018年12月。Office 365 solo の年間払いの期限が迫っていました。サブスクリプション型(課金型)のOffice 365 solo を延長すべきか、買い切り型の従来型Officeに移行すべきかを悩んだ挙げ句、Office 365 solo の1年分まとめ払いPOSAカードを3年分、2022年1月分まで購入してしまいましたwww

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最終的に決め手になったのはキャッシュバックキャンペーン。二つの実弾攻撃「PayPayの20%ポイント還元キャンペーン」と「Microsoftの3,000円キャッシュバックキャンペーン」に背中を押されましたw  
 

結論

月額換算 520 円(上記キャンペーン適用後。定価でも月額換算 1,060 円)程で、一般電話、携帯電話への 60 分間通話無料が付いて、さらに常に最新の Microsoft Office が使える。お得!!というのが結論です。  
 
 

買い方が悩ましい。サブスクリプションか?買い切りか?

話は戻って、サブスクリプション型(月額・年額課金型)か、買い切り型(永続ライセンス)か?から検討する必要があります。

公式サイトにはMac向けとして3つの選択肢がラインナップされています。サブスクリプション型1種類 と 買い切り2種類。他にアカデミー版やセットでなく単品買い切りもあります。

Mac 用 Office 製品の選択 – Microsoft Office

以下順番に見ていきます。

サブスクリプションは初期費用が安い、常に最新版にアプデされる

サブスクリプション型 の Office 365 solo

定価

1年まとめ払い 12,744円、月額換算だと 1,062円。(ちなみに毎月払いだと月1,274円)

サブスクリプション型を安く使うには割引キャンペーンを狙う

2018年12月時点の例 - ビックカメラのポイント 8%(PayPay払い) - PayPayのポイント 20%(100億円キャンペーン第1弾)終了 - Microsoftのキャッシュバックキャンペーン(1年分で3,000円)終了

これらを加味すると年間 6,170 円ほど、月額換算で 520円 ほど

サブスクリプション型は長期に使うと総額は大きくなるのが難点ですが、この手の割引を使うことで多少ましになります。無料通話60分間については後述します。

それと余談ですがMicrosoft としてはこの契約を売りたいようので、今後も優遇される可能性あり?w

買い切り型はコスパ良い

もちろん買い切り型の方が安いんです。計算上は想定使用年数を無限に延ばせば月額換算はどこまでもゼロに近づきますw

買い切り型 Office 2019 Home and Student for Mac

以前からあるお馴染みのMac用買い切りOfficeの2019版です。

Word+Excel+PowerPoint。オンラインコード版で Amazon 価格 23,361 円。

 

Win & Mac 両刀買い切り型 Office Home & Business 2019

Windows(10専用) と Mac 両刀使いで買い切りを求める方に。たしか両刀化は今回初ですよね?

Word+Excel+PowerPoint +その他(雑)。オンラインコード版 Amazon 価格 34,160 円。

 

【朗報】Mac も単品売りを開始

今知ったのですが、Mac版Office も今回発売の Office 2019 から、一品ごとの単品売りを始めたようです。これまでMac 版は Excel だけ Word だけといった単品売りをしていませんでした。

例として Excel 単品が 14,526円。うむむ最安。

個人的には Excel くらいしか使わないので、検討時点でこれが発売されることを知ってたらこれにしたかもm9(^Д^)プギャー

ただあと9千円追加すればOffice製品が一通り付いてくると考えると悩ましいところではあります。たまにはワードやパワポも使いたいしね。でもその程度ならフリーOfficeでもいいよね(以下堂々巡り)  
 

オマケ無料通話がお得なサブスクリプション型 Office 365 solo

無料通話 60 分がバカにできない

Skypeは世界約 60 以上の国と地域で、固定電話または携帯電話への毎月 60 分の無料通話をご利用いただけます。

https://www.microsoft.com/ja-jp/office/setup/service/skype.aspx

所詮 Skype(笑)でしょと舐めていたのですが、これまで使用してきて「意外と使える!」というのが正直な感想です。通常の通話に何ら支障はありません。ちょっと世の中の評価低すぎる感じw

MVNOの通話料金

一般電話or携帯電話にかけようとすると、通話パック的なものを契約していない場合、1分間40円、特定のアプリ使用でその半額、といったところが多いでしょうか。

MVNOの通話パックは数百円〜千数百円する

一例として人気の mineo を見てみます。mineo は通話オプションを明瞭に別建てで提示しています。良心的ですね。同じ60分の通話料がパックになっている「通話定額60」は1,680円。「通話定額30」だと840円です。

他にも各社様々な料金を設定していますのでとても調べきれませんが、それなりの追加料金がかかります。諸々セット料金にして比較しづらくしている某楽天みたいなのもあり直接比較はできませんが、私にはOffice 365 solo が安く思えてきましたw

とはいえSkypeなので短所もあり

もちろんSkypeはいわゆるインターネット電話です。同じ通話時間であってもMVNOの通話パックとまったく同等の価値ではありません。特に音質的な面でどうなの?という不安があります。実際使ってみて、個人的にはこれまで気になったことはありませんが、ネット速度が極端に遅い環境でどうなるのか不安は残ります。

他の短所としては、相手へこちらの電話番号が表示されない点。かけられない相手が一部ある点。この辺は弱点ですね。待ち受けは通話SIMなら通常の電話番号にかけてもらえばOKです。  
 

まとめ

Officeを検討している方、コスパで言えば買い切り型(永続ライセンス)ですが、携帯電話の通話料が削減できると考えれば Office 365 solo も十分価格に見合う価値があると思いますよー

他にも今日は触れませんでしたが、クラウドサービスの「OneDrive」1TBのオンラインストレージもオマケに付いてきます。クラウドを経由したタブレット等モバイル端末との連携も可能です。

まずは Skype だけお試しもあり

まあいきなり何万円の出費というのもハードルが高いので Skype に少額課金して一般電話、携帯電話への通話品質を確かめてみるのもいいかもしれませんね🤗

 
 
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