早期リタイア 論点整理 その3、その4

前回の続き、早期リタイアについての考え方についてです。

hanjukuajitama.hatenablog.com


論点3
米国株は株主利益重視の文化だから最も投資に適しているよ。
vs.
二重課税問題で米国株は税制的に不利だし、日本株の配当控除も考慮すると日本株も捨てたもんじゃないよ


論点4
米国ETF(Vanguard等)は低コストで最強だよ。
vs.
国内投資信託のコストは下がり、ものによっては投資信託でもETFと変わらないかむしろ有利だったりするよ。米国株/ETFを購入する際の円→ドル展のコストもバカにならないよ。


3と4に分けたけど、同じような話。
コストが変わらないとしたら、株主重視文化の米国株を取るか?二重課税の心配がない日本株を取るか?という問いになります。

米国株、米国ETFの売却益、配当金分配金の二重課税問題。
今は二重課税分は全額取り戻せているのでいいのですが、リタイア後は深刻な問題ですね、これ。
といって、二重課税問題だから米国株いらね、と切り捨てるには惜しい。
米系企業に勤めていて経営者層は株主の顔色を伺っていると感じることが多く、やはり株主を大事にする(恐れる)文化なんですね。
結論は出ていないのですが、とりあえず当面は現在のポジションを増やしもせず減らしもせずそのまま維持とします。
煮えきらない回答で恐縮です。

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