早期リタイア 論点整理 その5、その6

前回までの続きです。


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論点5
外債をポートフォリオに組み込む意味はあるのか?

「外債、新興国債券は一見リターンが高いように見えて、為替レートで調整されてしまうから理論上は国内債券と一緒だよ」派
vs.
「そうはいっても新興国債券ETFは分配金が年6%もあるし、気絶したつもりでアホールドしていれば悪くはなさそうだよ」派


この前者、理屈はわからなくもないし、きっと理論的には正しいのでしょう。ただ何故か腹落ちしないというか… 正直判断つかないので、もう少し勉強したいと思います。


論点6
配当/分配金はない方がいいのか? 積極的に狙っていった方がいいのか?

「配当を出すタイプの金融商品はその都度税金を召し上げられてしまうので、再投資するにしても効率が悪いよ」派
vs.
「配当があるとうれしくて投資へのモチベーションが上がるよ。長期間にわたって継続するには心理面、感情面も大事だよ。配当控除を使えば課税も抑えられるよ」派


これは資産形成期なのか、リタイア後の資産取り崩し期なのかによっても違ってきますよね。私の場合、早期リタイア後に蓄えを取り崩しながら生活することを考えているわけですので、生活費として使う範囲内であれば配当/分配金を受け取ることに合理性はあるように思えます。


配当/分配金を出す出さないは結局同じこと。ファンド側が強制的に利確するか自分で利確するかの違いにすぎない。配当/分配金利回りがゼロだからとか、逆に高いからという理由で選ぶのではなく、トータルリターンと投資対象の信頼度を考慮しないといけない。


…というのが結論でしょうか。

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