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謎の収入😰 Amazon・マネーフォワード連携

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「収入額」「支出額」の把握のためにマネーフォワードを利用しています。それまでは自分が月に幾ら使っているかすら分かっていなかったので、本当に助かっています。

 

関連:丼勘定だった過去の私w

hanjukuajitama.hatenablog.com

 

マネーフォワードでは様々な分析ができるので期待するところは人それぞれかと思いますが、私は何よりも「収入額」と「支出額」それぞれのトータルを知りたいのです。そういう目線で見ると、マネーフォワードの「Amazon」連携で地味にストレスを感じます。

ここからマネーフォワード「家計」→「家計簿」の「収入・支出詳細」の画面で見ていきます。

 

問題点:これって「収入」???

  1. 「割引」
  2. Amazonギフト券Amazonショッピングカードの金額」の使用
  3. Amazonポイント」の使用

マネーフォワードはAmazonのこの3項目を、「収入」として計上してしまいます。それぞれ性格が微妙に違いますが、「収入」じゃないよねw

 

解決策:

1. 割引

問題: 「割引」が 収入 になってしまう

対応: 割引=収入 を 削除し、代わりに 支出額 を 減らす

 

2. Amazonギフト券

問題: Amazonギフト券使用」が 収入 になってしまう

対応(チャージ時): 自腹 なら 振替頂き物 なら 収入 とする

対応(使用時):  振替 とする

 

3. Amazonポイント

問題: 「Amazonポイント使用」が 収入 になってしまう

対応: ポイント使用=収入 を 削除し、代わりに 支出額 を 減らす

 

文字で書くと長ったらしいけど言ってることは単純ですw 以下は各論です。長いので読み飛ばしてくださいw

 

1. 「割引」が収入になってしまう

商品Aを購入。通常価格 1,000円のところ100円割引され、支払い額は900円。900円をクレジットカードで支払った。

マネーフォワード自動仕訳

商品A、-1,000円(支出)...Amazon連携

割引、100円(収入)...Amazon連携

---------------------------------------------------------

AMAZON.CO.JP、-900円(振替)...クレカ連携

割引前の額を支出とし、割引額を収入としてマネーフォワードは認識してしまいます。

対処方法

商品Aの価格を、割引額をマイナスした金額に修正します。

商品A、-1,000円(支出)...Amazon連携 計算対象から外す

割引、100円(収入)...Amazon連携 計算対象から外す

商品A、900円(支出)...手入力

AMAZON.CO.JP、-900円(振替)...クレカ連携

 

 

2. 「Amazonギフト券」を使うと「収入」になってしまう

Amazonギフト券、手軽なプレゼントとして市民権を得ています。あと、一定金額チャージすると何%還元!なんてキャンペーンもやってますね。Amazonアフィリエイトの受け取り方法でもあります。 

商品A 1,000円 を購入。支払いは、700円をAmazonギフト券残高で、残る 300円 をクレジットカードで支払った。

 

マネーフォワード自動仕訳

商品A、-1,000円(支出)...Amazon連携

Amazonギフト券の金額、700円、(収入)...Amazon連携

---------------------------------------------------------

AMAZON.CO.JP、-300円(振替)...クレカ連携

支出1,000円、収入700円 として認識されます。

「ギフト券」という名称ですが、人からプレゼントされた「いただき物」とは限りません。「自腹で」チャージするケースもあり、その場合は現金で払うのと本質的には一緒です。 

対処方法(現実編)

「チャージ時点」で仕訳し「いただき物なら収入、自腹なら振替」に。支払い時点は「振替」に。これが一番シンプルで持続可能だと思います。

  • チャージ時点

Amazonギフト券チャージ、700円(収入)=いただき物の場合

または

Amazonギフト券チャージ、700円(振替)=自腹の場合

  • 支払い時点

商品A、-1,000円(支出)...Amazon連携

Amazonギフト券の金額、700円、(収入)...Amazon連携 振替に変更

---------------------------------------------------------

AMAZON.CO.JP、-300円(振替)...クレカ連携

 

対処方法(理想編)

財布の一種として「Amazonギフト」という項目を作り、チャージ時にそこへ振替。支払い時にはそこから振替える。こうするとよりクリアになりますが、面倒で続きそうにない。やりすぎ感😥 

  • チャージ時点

いただき物なら「収入」とし「保有金融機関」は「Amazonギフト」。

または

自腹なら「Amazonギフト」への「振替」。 

  • 支払い時点

商品xxx円「支出」、Amazonギフト券残高を「振替」。

 

対処方法(簡易法)

さらに簡易化。そもそも私の目的は収入支出の大枠の把握です。

Amazonギフト券使用が「収入」となっている行を計算対象外にする。これでも十分目的を達成w

 

3. 「Amazonポイント」を使うと「収入」になってしまう

商品A 1,000円 を購入。800円をAmazonポイント残高で、残る 200円 をクレジットカードで支払った。

マネーフォワードの自動仕訳

商品A、-1,000円(支出)...Amazon連携

ポイント、800円(収入)...Amazon連携

AMAZON.CO.JP、-200円(振替)...クレカ連携

マネーフォワードは「ポイント使用時」に「収入」としています。

私は、「ポイント発生時」に「割引」されたと考えます。ポイントをもらった買い物の支払額へのマイナスです。

例えば、100%ポイント還元の商品は、実際に支払いが発生していても、実質タダと認識しているあれですw

 

じゃあそうすりゃいいのでは?→かなり面倒www

実際に実行するとなると結構面倒です。なぜならAmazonポイントの発生源はたくさんあるのです。

1. 商品そのものに付くポイント(容易)

値段のところに書いてあります。これは単純。

2. Amazon Master Card 利用によるポイント(やや手間)

年会費無料のクラシックカードの場合、Amazon内の買い物で2%、Amazon外なら1%のAmazonポイントが付与されます。ゴールドカードではAmazon内が2.5%になります。一度に複数商品を会計するとまとめて付与されます。各商品に割り振ればOKですがちょっと手間。

3. 特別な「祭り」のボーナスポイント(かなり手間)

一定期間に対象商品を一定額を購入すれば総額の何%分、後日まとめてポイント付与するタイプ。翌月とか忘れた頃になって 百、千ポイントとかが一気に付与されます。内訳明細はありません。

これを多数購入した商品ごとに振り分けるのは面倒だし不毛w

4. Amazon以外の買い物で付与されたポイント(容易だけど今回のテーマ外)

ここまでは今回の話に含めません。

 

対処方法

ポイント対策、上記1〜4 のどこまでやるかは個人の考え方次第かと思います。手間と効用を勘案して決めましょう。

ここでは「何を目的とするか?」別に対処法を提案してみます。

収入把握重視なら

例えばマネーフォワードには収入把握を期待している、としたら一番簡易な方法としては「Amazonポイント」による「収入」をすべて「振替」また「計算対象から外す」によって消す。そうすれば幻の「収入」が消滅しとりあえずの目的は達成されます。

支出把握重視なら

支出管理重視でしたらやはり「割引」と同様、購入価格を修正していきたいところ。ただ1,2,3,(4) すべて完璧にしようと思うと続きません。

支出のトータル額だけ、マネーフォワード上に反映させればいいのです。

例えば、1.2 はかっちり、3 は簡便法として合計額を何か一品目にまとめて反映する。または 1 だけかっちり、2 は無視、3 は簡易的にとか。

究極かつ至高の解決法

せいぜい月数千円の話です。「Amazonポイント」は見なかったこと、無かったことににして全スルーするという手もあります。考えるだけ時間の無駄です(ちゃぶ台返し!)

 

 

付録 マネーフォワード修正方法

マネーフォワード上の金額の修正方法にはコツがあります。

連携金融機関から自動取得した分は金額修正や削除はできません。ですので、新規に手入力で修正後の内容で入力し、自動取得分は計算対象外とします。

 

補足:念のため金額修正の根拠を「内容」または「メモ」欄に残しています

商品A 294円 =500-割引100-P100-尼鱒6

 と「内容」欄にあれば下記を示しています。マネーフォワードの字数制限に収めようとした結果暗号じみてきたw

実質価格 294円

=通常価格 500円

− 割引100円

Amazonからの付与ポイント100円

Amazon Master Cardからの付与ポイント 6円

まあ、なんでもいいんです。自分がわかれば。以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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