キーワードリンクの消し方

はてなブログを初めて使い出して半月。
やっとぼんやり使い方が飲み込めてきました。

過去に幾つかブログサービスを使ったことはありましたが、「はてな」は避けてきたんです。
その理由は特定の単語に勝手にリンクが貼られ、アンダーラインが表示されちゃう例の機能。
今調べたら 「キーワードリンク」 という名称でした。


ただこれ、ちゃんとキーワードリンクを消す方法もあって、「銭」つまり有料会員になれば可能だそうです。
世知辛いですね。
他にもCSSをどうこうするという方法も出てきましたが、よくわからないので手を出しません。
ただ幸いなことに、標準のテンプレを使っている分には、キーワードリンクのアンダーラインは薄くてほとんど気にならない。
これならやっていけそうです!


そもそも、なんで忌避していた「はてなブログ」に手を出したか?
と言いますと、毀誉褒貶ありながらなんだかんだ長年続いているサービスがどんなものなのかという好奇心とでもいいましょうか。
つまり気分です💦


あ、それと過去記事へのリンクがお洒落なのも魅力的ですね。
こういうやつ↓

hanjukuajitama.hatenablog.com

ということで、ユーザーには当たり前でお前今更何言ってんだな話でしたw

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ドラクエ11に忙しくてそれどころじゃないんですが...

ドラクエ11を始めました。
ドラクエは1〜6までやって、その後ご無沙汰だったんで、実に20年ぶり!
PS4版、グラフィックが凄いですね。
あまりの進化に浦島太郎気味です。街やら村やらを観光しているだけで楽しくて、ストーリー進行が遅れるw
このブログの更新を怠っているのもそんな理由だったりします💦


さて、配当金生活のためのポートフォリオ形成。
マネックス証券の「MONEX VISION β」からお借りしたこちらの図。

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複数の資産クラスを組み合わせることで、それぞれを単独で持つよりも同じ利回りを、リスク(結果のブレ)を抑えながら実現できる。
言い方を変えれば、同じリスクでも、より高い利回りを期待できます。
図は縦軸が期待利回り、横軸がリスク。
自分のポートフォリオが斜めの曲線上にあれば理想で、それより下方にあれば改善の余地あり、という見方です。

経済系の学部ですと大学で学んだことがある方も多いのではないでしょうか。
この研究で外人さんがノーベル賞を受賞したそうですから、ある程度信じても良いのでしょう。
詳細はマネックス証券の解説をご覧ください。
MONEX VISION βヘルプ - リスク・リターンの比較/マネックス証券


このサイトでは「安定型」「バランス型」「積極型」の3パターンでお試しできます。
早期リタイアですので常識的には「安定型」で組んだほうがいいのか?(国内株式、先進国株式、国内債券、先進国債券が各2割を占める)
はたまた多少のリスクは承知で期待値の高い「積極型」を狙うべきか?(国内株式、先進国株式でおよそ7割)
数字をいじってシミュレーションするとよいオモチャになりますw

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私の現状は「標準」から「積極的」へ移行しつつある状況で、先の画像通りほぼ到達しています。
リーマンショック以降の日米とも右肩上がりの状況下では恩恵をこうむってきました。
ただこれ、今後の後退局面を考えると、「積極的」のままでいいのかどうか?
特にアーリーリタイア後、金融資産を緩やかに取り崩して生活する局面においてですね。
諸先輩がたのブログを読みつつ、あれこれ思案を巡らしています。


この資産配分の問題とは別に(並行して?)配当金や分配金を多く出すタイプの金融商品と、そうでないものをどう使い分けるかという問題も考えていきたいと思いますが、それはまた次回。

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月々の出費も把握しないでアーリーリタイアとか m9(^Д^)プギャー

曖昧になっていた大問題、自分の支出額、生活費を精査してみました。

給与振込口座と会社経費精算、諸手当分の振込口座が違う。
社用の支出は会社のクレジットカードで支払い、発生時点と支払い時点にタイムラグがある。
といった感じで、ゴチャゴチャして直感的に訳が分からない状態のまま生活していましたw
雑すぎますね。


家計を見直すにあたり便利なのが MoneyForward や Moneytree といったアカウントアグリゲーションサービス。
様々な金融機関やポイントを発行する会社(JAL/ANAAmazon等)の情報を一元管理してくれる家計簿サイトとでも言えばいいでしょうか(雑な説明)。
B/S と P/L を自動で作ってくれる。
今回のように P/L の L(支出)だけ把握したいなんてのはお茶の子さいさい(死語)です。


実は MoneyForward も Moneytree も、アカウントは作ってあって各金融機関も登録済み。
データは蓄積されていて、あとは調べるだけの状態になったまま放置していたのです。
用意がいいんだか、悪いんだか。


結論としては月20万円使っていました。
ちなみに家賃除く、仕事関連の支出除く、税関連(ふるさと納税、確定申告還付金等)除く、という基準です。
家賃を含めたら、ざっくり30万円弱てとこでしょうか。
前回までの前提としていた「月30万円」とほぼ一致していたので一安心。
節約意識ゼロ & 仕事柄外食が多いので、支出をもっと減らす余地はあります!


それにしても、この MoneyForward よくできてますね。
全部丸見え。
銀行から現金を下ろして何に使ったか?だけはブラックボックスですけど、そこさえ手入力しておけば、完璧に分析可能ですよこれ(してないけど)。
Moneytree もおよそ似た感じだけど、一枚か二枚か落ちますね。
致命的なのは、俺のメインカードの明細読み込み時にバグってしまったこと。
要望したら何ヶ月かして直してくれたけど、うーんという感じです。
この辺の話は長くなるのでまた改めて。

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配当金・分配金で早期リタイア資金を捻出するよ

前回記事と順序が逆になりましたが、アーリーリタイア後の生活費をキャピタルゲインによらずインカムゲインで稼ごうと考えた理由です。

 

 

ここ数年国内外の好況から、個人投資家の多くはキャピタルゲインで潤っているのではないでしょうか。

キャピタルゲイン狙いだと、配当/分配金なしの株や投信が人気ですね。

配当/分配金に伴う税負担が発生せず効率的です。

デメリットは使う段になって売却するまでは含み益にすぎないところですね。

当たり前ですが未実現利益ですので、株価が下がれば何も残らない。

そこをぐっと堪えるには、投資対象が長期的には右肩上がりに成長すると信じる信心深さが要求されます。

特に国内株はアベノミクス以前は微妙すぎる実績でしたし。

個人的には売却益を積極的に狙えるほどのスキルもないw

 

 

インカムゲイン狙いでは、その逆で配当/分配金が出るごとに税がかかり、再投資の効率が落ちる点が欠点です。

ただアーリーリタイアに移行しようかという段階、貯める増やすステージではない私の場合、あまり問題にはなりません。

減るスピードをコントロールしながら、使って「ゆっくり取り崩していく」場面です。

配当/分配金は機械的に利益確定してくれると考えれば悪くありません。

それに定期的にお金が手に入るのは本能として嬉しいものです。

というわけで、結論としてインカムゲイン狙いの運用とします。

 

 

ざっくりとした試算として。

安全に預金等でプールしておく数千万円と、積極的に配当・分配金狙いで行く1億円に分ける。
月の生活費を30万円と仮定して、1億円を4.5%で運用できれば丸々カバーできるってことで。

(450万円の税20%引きで360万円/年=30万円/月)

そこを目標にしていきたいと思います。

 

まだまだつづく

 

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解決 iPhoneのメモ帳に下書きしてから貼り付けると、文字がデカくなってしまう問題

iPhoneのメモ帳に下書きしてから貼り付けると、文字がデカくなってしまう問題。

http://hanjukuajitama.hatenablog.com/entry/2017/07/10/161341

 

これ、「はてな記法」というモードにして貼り付ければ、問題は起こらないようです。

iOS標準のメモ帳アプリは純粋なテキストではなく書式のような設定が付いていて、その書式ごとコピペされちゃってるってことなのでしょうか。

いやはや、面倒なことです。

 

と、それ以前にはてなiOS用アプリが存在し、そこに下書き機能があると知りました。

最初からこっちを使っていればよかったww

 

ものすごく基本的なところでつまづいていますね😇

まるで浦島太郎ですね。かつてはDoblogでぶいぶい言わせておったもんじゃが...

Doblog = 運営のNTTデータが大規模障害を起こしてデータ消失、運営継続断念w)

 

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アーリーリタイアへの皮算用

前回までのあらすじ
会社だりー辞めてー(意訳)


というわけで、生活費を配当だけで賄うとすると、元手の種銭がいくら必要額なのか計算してみます。


支出を幾らに想定するか?
一人暮らしなので倹約すればとことん出来そうな気もするけど、仮に現在並みの支出レベルとして計算してみます。

手取り額で月30万円、年360万円。
配当から20%税金を引く前の額として
月37.5万円、年450万円。


まずは配当だけで生活費を稼ぐパターン

配当利回りを2%としたら元手の必要額は
450万円÷2%=2億2500万円
同3%なら 1億5千万円
同4%なら 1億1250万円
同5%なら 9000万円

現在の資金量だと3.5%〜4%の利回りが必要額ってとこか。
(プラス安全資金は別に確保しておきたいですよね)
元手に手をつけず配当だけでというこの考え。
安心を志向しているようだけど、リスク資産を厚くするわけだから元手を溶かす危険性は高まるわけで。
一長一短、どっちを取るかですねー


一方で安全資金にすべて振って、元手を少しずつ崩していくアプローチはどうでしょう。
今計算してみたら、平均寿命までの余生と仮定して、月30万円になります。
ん?これでいいんじゃね?という気もしますが…
弱点としてはインフレに弱いのと、長生きするほどお金が無くなる「長生きリスク」。


高リターン(=高リスク)な金融商品に目一杯投資し配当生活な前者
全額普通預金で取り崩して生きる後者。
またはその中間型。

うん、電卓を叩いて、なんとなくイメージがついてきました。

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早期リタイア時の住居問題 SUUMO 同性カップルの住宅購入事例 特集

借り上げ社宅住まいのため、住宅費は就職以降月1万〜3万円程度。恵まれた環境かと思います。早期退職したら住宅費が間違いなく増えるのが頭痛いですね。賃貸にせよ購入するにせよ。

早期リタイアすることを見越してマンションを購入し、今は別々にひとり暮らしをしている交際相手を同居させて家賃収入を得るなんて手もあるかななんて妄想したりしています。

ただ、その際気になることが何点かあります。

買うとしたらいつ買えばいいの?(今がピーク?まだまだ上がる?)
同居人から受け取るお金に税はかかる?(月何万円か家賃代わり、生活費代わりに受け取るとして)
契約に関する留意点(普通に考えれば片方がローンを組んで、単独で返済ってこと?)
そもそも性格的な面で同居生活が持続可能なのか?(家族以外と同居したことないしw)
賃貸で同居するとして、男同士で借りるのは難しいとか聞くけどどうなの?

諸々、未知すぎてつい面倒になり後回しだったりするわけですが。
ここまでが長い前置きでしたw

無料配布のマンション情報スーモが正にそのLGBT特集。こんな特集やってたんだ。侮れませんね。

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17/07/11号 (07月12日発売) の目次
・2017年 最新版! 住みたい街ランキング
・同性カップルの住宅購入事例
www.recruit-sumai.co.jp

事例
2カップル

Q&A
Q. 支払いはどう分担するの?
Q. 2人の家だから、2人の名義にしたいんだけど...
Q. ないとは思うけど...もしも、別れることになったら?
Q. どちらかが病気になったり、亡くなったときへの備えは?

コラム
養子縁組でパートナーへ財産を残す方法も

専門家のアドバイス

  • 親族への配慮がスムーズな相続のカギ
  • 専門家の意見も聞いて慎重な検討を
  • パートナーシップ契約書をつくりましょう
  • 「3つの相談先」とつながっておきたい

事例1 は都心タワマン高層階のメゾネットタイプにお住いで、余裕で億ションではないかと推察。「お互いに干渉し合わないコミュニティ」「挨拶する程度の近所づきあい」というのは魅力ですね。ファミリータイプのマンションなんぞに住んだ日には、暇な専業主婦どもに何を噂されるかw

家賃の税金問題は、家賃とせず贈与とすれば年間110万円までは贈与税の基礎控除枠があるそうです。

こうした先人の例を目にすると妄想が膨らみます!!

最後の専門家のアドバイスは弁護士、税理士、FP等、各業種の我田引水で、まあフリーペーパーだからしゃあないw

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