もう無理... リスカしよ...

くっそどうでもいいことなのですが、株式トレードで誤発注してしまいましたorz... 「買い」のつもりで「売り」注文を出してしまうという古典的なボケ。どうりで指値したはずなのにサクサク約定するはずだwww すぐにおかしいと気づいて買い戻したのですが後の祭り。無駄な売買手数料往復分と利確に伴っての税負担。結構な金額のロスになっちゃいました。


ミスった理由ははっきりしてます。マ◯ックスはなぜかスマホアプリ経由とWEBサイト経由で手数料に差をつけていまして、スマホアプリ経由だと多少割安なのです。私は普段は慣れているPCサイトからトレードしていまして、でも今日に限って些細な手数料の差を惜しんで慣れないスマホアプリで取引したのが過ちの元でした。はぁ... やっぱマネック◯は糞だな!(100%言いがかり)


マネックス証券は地味に売買手数料高いのでずっと罪悪感を感じつつ使っています。乗り換えようかと他社の口座を開いたのに、なかなか良いきっかけがなく。手数料を払って今すぐ乗り換えるほどの必然性もなく今日に至るという感じ。


というわけで皆さん、リスカはやめましょう!!

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またまたリーマン級のショックが来たら配当金生活はどうなる?

高利回りで人気の米国ETFPFFとHYG。

どちらも分配金が高利回りというメリットの反面、金融危機にあたっては信頼性に劣るとされています。この二つのETF金融危機での値動きから、配当金生活での使いでを確認してみようと思います。


PFF
米国優先株ETF優先株の特徴として発行元は金融業が多く、金融危機に遭遇すると猛烈に値を下げています。例としてリーマンショック時は直前の高値 50ドル付近から最低で15ドル、つまり7割引=3割に。ヒイィッ。


ただし分配金はリーマン時でも横ばい。むしろここ最近の 0.175ドル/月 より高い傾向の 0.25ドル/月前後を分配していました。金利水準を緩やかに反映しているようです。


利回りを振り返ると、一番の底だった2009年3月で一口14ドルで分配金が0.218ドル/月。年利換算で18%相当!瞬間最大風速とはいえこれはすごい。


配当金生活として(含み損益はともかく)配当の絶対額が損なわれないことがありがたいですね。PFFのこの実績は心強い。


データ元
finance.yahoo.com


HYG
ハイイールド債のETFです。
リーマンショック前の高値で約100ドル。リーマン直後の最安値で約60ドル。4割引です。先ほどのPFFが7割引だったのに比べるとHYGはだいぶマイルドですね。参考までに、同時期の日経平均も同じかそれ以下の下げでした。

HYGもPFFと同様、リーマンショック時の分配金の大きな変動は見られないようです。


分配金の水準は 0.6 ドル/月 台でした。ここ最近の 0.37 ドル/月 前後と比べるとずいぶんと高いですね。最近10年間の分配金推移をグラフにすると綺麗な右肩下がりです。素人考えですが低金利を反映したものでしょうか。


利回りにするとHYGもリーマンショックの底で瞬間最大風速年利13%相当でした。これもPFFには及ばないまでもかなりの水準です。

同じく直リン
finance.yahoo.com


まとめ
PFFとHYGのリーマンショック時の実績を振り返ると、株価は下がるけど分配金は下がりませんでした。次回の金融危機で同様になるという保証はないとはいえ、配当金生活的には一つ安心材料といえそうです。


まあ、妄想レベルの理想をいえば、潤沢なキャッシュを抱えてクラッシュの底を待ち全力投資。実行できたら美しすぎますw


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はてなブログ、アクセス数の謎

はてなブログ初心者、情弱ブログへようこそ。恒例?のはてな初心者の疑問シリーズです。


割と最近、今さらながら知ったのですが、他の人のブログ記事に☆を付けられるんですね。自分の記事に幾つか☆をいただいて初めて気づきました。地味ながらうれしいw


この☆機能、いいですね。他の方のブログを読んでためになる内容だったり、面白い内容だったりして、でも積極的にフィードバックを寄せるのも何か敷居が高いし、ってな時に☆をポチッとするのは気楽です。試してみたら自分の書いたものにも☆付けられるみたいで。連打したろうかと思ったけどやめときます。


ところでこれも最近気づいたのですが、はてなブログアクセス解析に出てくるアクセス数と、ブログ村で表示されている「週間OUT数」(ブログ村から当ブログへのアクセス数)が大幅に食い違うのです。前者が後者の1/2〜1/3と少なく出ているようです。まあそもそもの数が超少ないので騒ぎだてするようなことではないのですが。


ググってみたらGoogleアナリティクスとかいうアクセス解析が無料で使えるそうなので一応登録してみました。まあこれもお戯れということでw

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iShares終了のお知らせ 1361

前回までのあらすじ


資産運用を保守的枠とチャレンジ枠にわけ、リスキーだけど高利回りな商品の一つとして 1361 を買いこもうと口座入金し意気込んでいた私であったが…

1361
iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETF-JDR(iBoxxドル建てLHYC) 東証上場
https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/products/271018/ishares-usd-high-yield-corporate-bond-ucits-etf-jdr


なんと上場廃止(予定)だそうですm9(^Д^)プギャー

信託契約変更手続に関する重要なお知らせ
ETFJDR)は、上場廃止に向けて、信託の終了にかかる信託契約の変更のための異議申立手続(2017年12月19日まで)の対象となっています。当該変更が2017年10月12日現在の受益者により承認された場合、2018年1月22日(予定)を上場廃止日、2018年1月24日(予定)を信託終了日として、信託の終了を行なうこととなります。 詳細につきましては、こちらよりお知らせをご確認ください。


実はNISAの今年枠をフルに 1361 に当てていたりします。NISA制度って微妙だよねと開設を先延ばしし、重い腰を上げてやっと口座を開いた初年度でこの仕打ちwww ついていない。残り4年分の非課税枠を返して、iShares ブラックロック・ジャパン株式会社様。


ETF自体はいい仕組みだし、外国株口座で海外ETFを売買するよりも国内で済めばそれがベター …と思っていたけど、落とし穴にはまってしまいました。そもそもマイナーETFは板が薄くてまともにトレードできないようなのが多いし。ある程度まとまった額を売買するなら投資信託の方がよっぽど安心できるという。さらに国内投資信託のコスト削減が進んできて相対的に魅力が下がります。


配当金生活を念頭において国内外のETF、投信のメリット、デメリットを独断と偏見で整理すると


取引量の多いメジャーな国内ETF(低コスト、円貨でサクサク取引) > 国内低コスト投資信託(円貨) > 米国ETF(超低コストは魅力だが分配金はドルなので円転必要、税面倒、時差面倒) >>>>>>> マイナー国内ETF(円貨はいいが、非サクサク、上場廃止リスク)


iSharesの公式サイト曰く 「新たに生まれ変わりました。日本の投資家の皆さまのニーズに対応した、より魅力的な選択肢をご提供するために新商品を追加しました。」 結果、7本新規上場、10本廃止だそうです。
https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/strategies/ishares-tse


1361 の事実上の後釜はこちらっぽい。

1497
iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり) 東証上場
https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/products/290189/

2017年8月25日上場済み。為替ヘッジありな点、JDRではなく通常の国内ETFらしい点が主な変更点でしょうか。為替ヘッジ好きじゃないんだけどなー。

「ニーズに対応した、より魅力的な選択肢」

になりうるのか?マイナーETFには懲りましたが、生暖かくウォッチしてみます。



自分用メモ

アイルランド籍のJDR(1361) と 普通?のETF(1497) とのユーザーサイドの違いって何があるのでしょうか。よくわからず。

JDRとは? 日本市場に上場する海外有価証券
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO13419240X20C17A2K15100?channel=DF280120166599

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年間の配当金額を皮算用してみたよ

早期リタイアを本気で考え出して以降、ぼちぼちとブログ村に登録されている早期リタイアブログ、投資ブログを読むようになりました。人の日記を読むのって意外と好きなんです。


人気ランク上位、ロジカル風で意識の高そう系の人気ブログを目にしては、ああ弁が立ってすごいなーとか、ブログでがっちり儲けているんだろうなーとか思ったり。


一方その他自分も含めて山のようにあるその他のブログを見ていると、配当受け取り報告とかこれなら自分も書けそうだけどこれニーズがあるんだろうか?でも確かに配当金をテーマにしたブログだとネタが続かないからせめてもの貴重な話題だよね、とか考えさせられます。人のことをとやかく言う前に、自分の心配をすべきですね。すみません。


と言うわけで、本題は配当金の話。


過去、配当はほとんど気にしてなくて。キャピタルゲイン重視でした。配当/分配金はついでに貰えたらラッキー⭐︎という程度で。ただここ数年アベノミクス以降の株高で気づけば資産が膨れ上がり、ふと配当金生活がそんな夢物語ではないという事実に気づいてしまいました。改めて計算するとやりようによっては元手が1億あれば十分いけるんじゃね?と。


そしてここ一年ほどは配当重視な方向に舵を切り。受取配当額の見込みとして、今年は12月末までの1年間で手取り250万円。来年は307万円と大台?を超えそうです。もちろん減配はあり得ますのであくまでも現時点での理論値としてですが。300万円なら月25万ですから、単身者なら頑張ればそれだけで暮らせなくはないラインとして一つの目安になりそうです。


アーリーリタイアして配当金生活を実現するにはどうすればいいのか?


色々考えてみたのですが、結局のところ、高給取りになって原資を投資にガンガン注ぎ込むか、投資した元手を何とかうまいことして増やすか、もしくはその両方か。とにかく資産総額をがっつり増やす。これですね!自分はたまたま年収高めの企業に就職できて、金のかかる遊びも大してせず、給料の上がる年代にアベノミクス相場に乗れたというラッキーが重なりました。本当ラッキーなだけとしか思えず。うん、ラッキーでした。


嫌ならいつでも会社辞めても生活していけるという心の支えに金融資産がなっています。そういや職場の先輩で自由気ままに仕事をしているワガママオジサンがいたけど、あの人は相当な資産家だったし。やっぱ金だね。(身もふたもない話)


結論としては資産家の家に生まれるか、そうでなければブログを書いている暇があったら働いて金を稼ごうということで。あ、収益化できていて書けば書くほど儲かる一部のカリスマブロガーは別です、もちろん。うらやましすぎます。

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早期リタイアの資産運用 論点整理 まとめの回

いやー、よくわからないけど株式市況好調ですね。
日経平均は20,300円台、NYダウも22,400ドルが間近。
弾けそうで弾けませんw


というわけで、前回までの論点整理をまとめます。


論点 1
「早期リタイアに必要な資産額は?」

タネ銭は勤め先の退職制度と自分の資産を合わせれば、1億円代後半になりそうです。
必要額は支出次第ということですが、支出は今の生活水準並みで月20〜30万円(平均値として25万円を採用)、プラス家賃として考えていきます。
住宅費は現在一人暮らしで、可能であれば彼氏もしくは友達でルームシェアをして住居費を削減したい。
マンション購入も魅力的なのですが、相場が上がっており手が出しづらい状況です。


論点 2
「今の資産を取り崩して生活するか?だとしたらどれくらいのペースか?

「お金は墓場まで持っていけないから、リタイア後に蓄えを取り崩していくことを恐れてはいけないよ」派
vs.
「投資資金は利益を生むための種籾だから食べちゃ駄目だよ。資産運用でその年に産んだ利益だけ=コップから溢れた水だけ飲むんだよ」派


前回の結論を変更して、ここは一つ実験的に配当/分配金だけで生活費を賄うよう試してみたいと思います。
新興国債券やハイイールド債、米国優先株、不人気REITといった、信頼性に欠ける高利回り商品を結構な割合組み入れます。
ざっくり試算すると、(まだもらってもいない)早期退職金も含めた資産合計の半分をそれらに当てて、残りを伝統的な国内債券や国内外株式に充てると帳尻が合います。
ギャンブラーっていやギャンブラーなんですが、、、
リーマンショックでも最大で50%程度の下落です。
そこまで下がっていないアセットクラスも多い。
さらに数年後にはショック前の水準まで戻しています。だとしたら数年分を固い資産で持っておけばリスクには耐えられるのかなと。
仮に元本が毀損し取り返しがつかないことになるようなことがあったとしても、最悪また働けばいいですしね。どんな仕事でも。


論点3
米国株は株主利益重視の文化だから最も投資に適しているよ。
vs.
二重課税問題で米国株は税制的に不利だし、日本株の配当控除も考慮すると日本株も捨てたもんじゃないよ


これは同種の金融商品があるなら国内上場のものを優先しようと思います。
米国ETFはいいんだけど、無職だと二重課税分を取り返せそうになくて悔しすぎるw


論点4
米国ETF(Vanguard等)は低コストで最強だよ。
vs.
国内投資信託のコストは下がり、ものによっては投資信託でもETFと変わらないかむしろ有利だったりするよ。米国株/ETFを購入する際の円→ドル展のコストもバカにならないよ。


これも論点3と同様。
国内上場の投資信託/ETFが存在するなら国内ものを優先します。


論点5
「外債をポートフォリオに組み込む意味はあるのか」

「外債、新興国債券は一見リターンが高いように見えて、為替レートで調整されてしまうから理論上は国内債券と一緒だよ」派
vs.
「そうはいっても新興国債券ETFは分配金が年6%もあるし、気絶したつもりでアホールドしていれば悪くはなさそうだよ」派


高利回りに釣られて新興国債券も積極的に導入しようと思います。
っていうか、既に総資産の15%は新興国債券ETFというw
昨年2016年後半に底をつけたあたりから買い出しています。
今多少含み益もありますが、今後の動きは全く読めませんね。


論点6
「配当/分配金はない方がいいのか、積極的に狙っていった方がいいのか」

「配当を出すタイプの金融商品はその都度税金を召し上げられてしまうので、再投資するにしても効率が悪いよ」派
vs.
「配当があるとうれしくて投資へのモチベーションが上がるよ。長期間にわたって継続するには心理面、感情面も大事だよ」派


非効率とは知りつつも、あるとうれしいのが配当金/分配金w
先述の通り、ちょうど生活費に見合う額を配当/分配金となるよう調整します。
これなら税金的にも無駄ありませんし。
効率を考えたら、配当なしのコスト最安ファンドで必要額だけ解約すればいいんでしょうけどね。



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早期リタイア 論点整理 その5、その6

前回までの続きです。

hanjukuajitama.hatenablog.com

論点5
「外債をポートフォリオに組み込む意味はあるのか」

外債、新興国債券は一見リターンが高いように見えて、為替レートで調整されてしまうから理論上は国内債券と一緒だよ。
vs.
そうはいっても新興国債券ETFは分配金が年6%もあるし、気絶したつもりでアホールドしていれば悪くはなさそうだよ。


この前者、理屈はわからなくもないし、きっと理論的には正しいのでしょう。
ただ何故か腹落ちしないというか…
正直判断つかないので、もう少し勉強したいと思います。


論点6
「配当/分配金はない方がいいのか、積極的に狙っていった方がいいのか」

配当を出すタイプの金融商品はその都度税金を召し上げられてしまうので、再投資するにしても効率が悪いよ。
vs.
配当があるとうれしくて投資へのモチベーションが上がるよ。長期間にわたって継続するには心理面、感情面も大事だよ。
(配当控除を使えば課税も抑えられるよ)


これは資産形成期なのか、リタイア後の資産取り崩し期なのかによっても違ってきますよね。
私の場合、早期リタイア後に蓄えを取り崩しながら生活することを考えているわけですので、生活費として使う範囲内であれば合理性はあるように思えます。


配当/分配金を出す出さないは結局同じこと。ファンド側が強制的に利確するか自分で利確するかの違いにすぎない。
配当/分配金利回りがゼロだからとか、逆に高いからという理由で選ぶのではなく、トータルリターンと投資対象の信頼度を考慮しないといけないよ。


…というのが結論でしょうか

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