ルンバのバッテリー交換 純正or互換品?

ルンバのバッテリーを交換しました。

ルンバ、いいですよね。小まめにゴミを集めてくれるイカしたナイスガイです。そんな彼、お掃除中に電池切れで止まってしまうようになりました。はい、充電式バッテリーなのでどうしても劣化します。これは仕方ない。

純正バッテリー(公式サイト)
12,960 円 リチウムイオンバッテリ
または
10,800 円 XLifeバッテリー

www.irobot-jp.com
機種によってどちらか一方または両方に対応。うちのは古いやつなので後者のみですね。最近の機種はリチウムイオンバッテリー対応で長寿命になっているみたい。旧機種は電池寿命1年(公称)とかだった気がします。もう買って4年以上経ってるからそりゃ弱りますよね。

互換バッテリー
Morpilot ルンバ用バッテリー ルンバ500 600 700 800シリーズ対応 3800mAh 長時間稼動 1年保証 ブラシとクリーニングツール付き
2,680 円(調査時)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01C2NUHEG/


うーん、噂には聞いていたけど価格差が大きいですね。約1/4。バッテリーは下手をすると故障、火災の原因になりかねません。なので多少の差なら安心料として純正品を選びたいところですが、これはちょっと。


しかもエッジクリーニングブラシの互換品もおまけで付属します。ちゃちい回転ブラシで百均でも売ってそうなクオリティなのですが、これが公式サイトでは 2,160円 もする(笑)しかもこの回転ブラシ、3本あるブラシが気がつくとしばしば抜け落ちてしまってまして。オバQが波平さんに…という説明で通じますでしょうか。
f:id:hanjukuajitama:20180213214228j:plain


iRobot社にケチを付けているように聞こえるかもしれませんが、とんでもない。新しい分野に切り込んだ、ロボット掃除機のパイオニアとしてiRobot社を尊敬してますし、消耗品で儲けるビジネスモデルは普通にありだと思います!


でもさすがにちょっとねぇ… というわけで、今回は上記Amazon出品の互換品に手を出してしまいました。交換後数回稼働した限りでは元気に動き回っています。ああ、かわいいルンバちゃんが元気になってよかった(キモw)ルンバにaibo的な親近感を感じてしまいませんか?ルンバユーザーなら同意していただけると思います。

ちなみによく言われることですが、ルンバを稼働する際はルンバが床の上を走り回れるように床置きの荷物を片付けざるを得なくなります。この作業によるお部屋片付け効果は馬鹿になりません。自然と部屋がすっきりします。荷物の片付けは人間が、床掃除はロボットがという役割分担。21世紀ですね!!!


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

続 配当収入を総合課税で申告するとどうなる?

配当収入を総合課税で申告してみるシミュレーションのお話。前回は「昨年」の配当額実績を元に、給与収入がないもの仮定した場合、どの程度税額が変わってくるのか?を試算しました。

hanjukuajitama.hatenablog.com


ただこれ、実はあまり参考にならない数字だったりしますw 昨年後半に色々とポートフォリオを組み替えまして。なので改めて、現時点のPFの予想配当額を用いて計算し直してみました。

シミュレーション 3

現在の年間予想受取配当額 580 万円。「総合課税」を選択。リタイア後を想定し給与収入なしとして。

申告不要制度 での手取り額

447 万円/年間

=580 万円(額面)-19 万円(外国所得税)-86 万円(所得税源泉徴収済)-28 万円(住民税源泉徴収済)+0 万円(外国税額控除)

総合課税 での 手取り額

494 万円/年間

=580 万円(額面)-19 万円(外国所得税)-66 万円(所得税)+8 万円(配当控除)-1 万円(復興)+19 万円(外国税額控除)-28 万円(住民税源泉徴収済)


実効税率 14.9 %。 源泉徴収20.315%と比べ、税負担がおよそ 2/3 というイメージです。


総合課税にした場合、手取り月 41 万円ですか。うむむ、本当にこれだけ貰えれば十分な額です。売買益よりは配当/分配金の見込みの方がブレないので安心できますしね。リアリティー湧いてきました!退職しよ!


と同時に、画餅感も拭いきれずw 給与と違って何の保証もない。不確定要素として減配リスク、そして何より怖い円高リスク。最近では増税リスクも出てきましたし、安倍黒田体制の次が見えないのもリスクですね。後任者に余程の意思がないと、また緊縮政策に戻りかねない。


と、いつになくネガティブ思考が渦巻いています。これは正直言って、ここ数日世界を吹き荒れている大荒れ相場が心に波を立てています。リタイアして大丈夫なのかよと不安になります。リーマンショックを思い出せば大した下落率では(まだ)ないのは重々承知していますが。やはり給与収入という柱がないと安心できないというのが偽りない感情です。飼いならされた社畜の悲しい性ですねw


そうした不安感情に流されない。数々のリスクは理性として計算に入れる。まずは心の平静を取り戻す。いろいろな判断はそれからにしたいと思います。


って急にしんみりして、まるで大損したみたいに思われちゃうかもしれませんが、全然ですよ。現物100% & 何年越しのアホールド含み益もりもり銘柄多数なのでまだまだ耐性ありますw


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

確定申告 配当収入を総合課税で申告するとどうなる?

確定申告のシーズンですね。今年こそは早めに済ませようと覚悟を決めて書類作成を始めたところ、あっさり完成してしまいました。自分が慣れてきたせいなのか、国税庁所得税 確定申告書等作成コーナー」が進化したせいか? そもそも外国税額控除とふるさと納税だけなので、大した分量はありませんがw


ちなみに私は e-Tax ではなく、PC上でPDFを作成、印刷して、紙ベースで提出するパターンでやっています。ハイテクで便利になったんだか、原始的なんだか複雑な心境です。e-Tax のために機材を揃えるのも無駄ですもんね。


www.nta.go.jp


早く終わったので、この「確定申告書作成コーナー」を利用して、ずっと気になっていた「 配当収入を 総合課税 で申告し、配当控除を受ける 」 と損得どうなるか?シミュレーションしてみました。

背景

いやはや本当に自分、税金のことに疎くてよく社会人やってきたよねって自画自賛しちゃうくらいなのです。そんな中、愛読しているブログ「ひとり配当金生活」にざっくり言って下記の内容が紹介されていて興味を持った次第です。足りない私の頭なりにまとめると。


昨年の改正で所得税を「総合課税」に、住民税を「申告不要制度」というように別の方式を選ぶことができると明確化された。平たく言うと、所得税は「総合課税」を選ぶことで15%の源泉徴収より低い税率適用を狙い、同時に配当控除も狙う。一方の住民税は「申告不要制度」で配当受け取り時の 5% 源泉徴収でそのまま完了する。

従来、配当収入で総合課税を選ぶと、住民税も10%となったり、国民健康保険等にも影響が出たりと、損得計算が複雑すぎる状況だった。しかし別の方式を選べることでより有利になり、かつ検討が容易になった。


ということのようです。さらにまとめると


総合課税を選ぶことで、
・所得が少ない人ほど配当に対しても低い税率が適用されます。
・配当収入のうち、日本株ETF、投信が多いほど、多く配当控除されます。

裏を返せば
・配当以外の収入が多い人ほど意味がないか、逆に税負担が上がってしまいます。
・外国株、ETF、海外指数連動商品からの配当は配当控除の対象になりません。


何のことやらピンとこないという方は、こちらの図が分かりやすいかもしれません。 Link 国税庁ホームページ PDF

http://www.nta.go.jp/gensen/nisa/pdf/jyojyokabushiki.pdf

ここから本題です。


自分の源泉徴収票を元にあれこれ弄ってみました。


前提条件

給与収入 1千万。独身。控除は基礎控除のみ。
配当収入 360万。
360万のうち、配当控除10%の対象120万。残りは配当控除0%。
360万のうち、外国株の配当130万。
シンプルにするためふるさと納税はないものとして計算

シミュレーション1


給与収入はそのまま、配当収入を総合課税にすると。
約 27 万円所得税 UP。
死んだ…w 予想通りメリット無し。予定通り配当収入は総合課税とせずにいきたいと思います。

シミュレーション2


早期リタイアを想定して、給与収入をゼロにし、配当を総合課税にしてみると。
約 36 万円所得税 DOWN!
想定通り、収入が低いほど効果大。お得!


気になる内訳を見ますと、

配当額 365万 − 所得税 23万 +配当控除 12 万 − 外国所得税 13 万 + 外国税額控除 4 万 − 住民税(源泉徴収済)18 万 = 手取り 327 万円。

税額は実質 38 万円。実効税率 10.3 %。


超超ざっくりいえば、こんなところでしょうか。

給与収入なし。配当収入 360万円、うち日本株/ETFが120万 として。
申告不要制度(特定口座源泉徴収あり)だと 20% 72万円 納税。
総合課税では 10% 36万 納税。


上記の数字はあくまでイメージを掴むための丸めた数字です。文系脳なので細かい数字苦手w もちろん各パラメーター次第で幾らでも変化しますので一例としてということでご了承ください。非専門家なので間違いもあろうかと思います。ご指摘ご助言大歓迎です。


続きます。

hanjukuajitama.hatenablog.com



にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

PFFから分配金を受け取れませんでした

早いもので1月も残り数日。すっかりボケっとしていて気づかなかったのですが、また大ポカをやらかしてしまいました。


毎月月半ばに発生しているPFFiシェアーズ 米国優先株式 ETF)の分配金が、気づけば今月は無い?!あれ?えっ? 記憶を思い返してみたところ、思い当たるフシがありました。

12月下旬に「損出し」をしようと、評価損の出ていたPFFを一旦売却、その後買い戻していました。その時うっかり一日ズレていて、決算日に保有していなかった模様wwww


どうせならぎりぎり月末まで粘りながら、一番評価損が大きいタイミングを狙おうなんてセコいことを考えていたことを思い出します。


はあ、もぅマヂ無理。リスカしょ・・・

matome.naver.jp


あえてポジティブ要素を探すなら、失った額と得た額がほぼ同額だったことです。って何の慰めにもなってねーよw 万年初心者 m9(^Д^)プギャー


取引価格はなだらかに低下中。


f:id:hanjukuajitama:20180128191759p:plain


finance.yahoo.com


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

インチキ低糖質レシピ No.2 卵かけご飯風『卵かけ豆腐』

前回までのあらすじ
hanjukuajitama.hatenablog.com


保育園時並みの料理スキルを誇る私がお送りする素人糖質制限レシピ。


第2弾は「卵かけご飯風『卵かけ豆腐』」です!もう説明するのも馬鹿馬鹿しいのですが、豆腐を丼に入れてぐちゃぐちゃっとかき回し、その上に生卵を落としてかき混ぜたら完成です!


はい、自分で書いていて頭悪そうな感じがプンプンしますね。でもこれ卵の黄身の風味で紛らわされてしまい、意外にもそれっぽい味になるのです。コツは黄身をかき回しすぎないことですね。黄身の風味で味を支配して誤魔化すのがポイントです。気合を入れて攪拌しすぎると逆効果です。

f:id:hanjukuajitama:20180114145530j:plain

バリエーションとして醤油でなく、ぽん酢や蕎麦つゆで風味を変える。納豆やシーチキンを乗せて目先を変える。といった飽きない工夫がしやすいのもポイントです。土台が豆腐と卵とシンプルなので、お好みに合わせたアレンジを融通無碍に受け止めることができます。


アレンジ例 納豆+『卵かけ豆腐』
f:id:hanjukuajitama:20180114150026j:plain


さて、肝心の糖質量です。「卵かけご飯風『卵かけ豆腐』」一杯当たり

糖質量 約4g

内訳

  • 7&i 国産絹 3個入り 1パック(150g)当たり 炭水化物として3.9g
  • 生卵 1個 当たり糖質として 0.2g

さらに納豆をオンするならプラス5gで約10g


1日の糖質摂取量を100g程度とするならば、この糖質量ならば余裕で安心ですね。しかも嵩があるので食った気になれます!物足りなかったらお代わりも有りかと。二杯食っても糖質量8g(笑)


生卵好きな方は騙されたと思って試してみてください。例によって不足している栄養価は、他の食事なり別の皿なりで補うことをお忘れなく!

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

後日談 老母が銀行の口車に載せられてm9(^Д^)プギャー

平成30年を迎えました。今年もよろしくお願いいたします。


さてちょっと日が開いてしまいましたがNHKクローズアップ現代+」の「銀行が高齢者に金融商品“押し売り”!?」(2017/12/22放送)が話題になっていました。


一言でまとめると、外貨建て保険を始めとした手数料モリモリのウンコ金融商品高齢者を丸めこんで売りつけまくってるメガバンク、地銀 m9(^Д^)プギャー という内容です。まあ、投資クラスタの皆様におかれましては何を今更な内容かと思いますが。


クローズアップ現代は内容がほぼそのままアップされていてありがたいですね。
www.nhk.or.jp

こちらも参考にw
www.nhk.or.jp
kabumatome.doorblog.jp


後日談

うちも実家で被害に遭いまして。まさかうちの「親」に限って... という間抜けな嘆息を漏らしてしまったという事件を以前ご紹介しました。
hanjukuajitama.hatenablog.com


その後の経過報告がまだでした。銀行窓口を行脚すること数回。金融庁のご相談窓口にも相談し一応の決着をみました。


ラップは初期解約不可期間が終わり次第解約。手続きに何度も手間かかりすぎ。数ヶ月かかります。ネット系証券に比べて良いとこが一つも見つからない。相場が良かったお陰でプラマイとんとんくらいで収まりました。


問題は外貨建て保険。解約すると結構なマイナスになるんですよね。すでに販売時にゴッソリ抜かれているから、あちらさん的には継続しようが解約しようがご自由にと言わんばかりの涼しい顔。販売提携だけなのでお手続きは保険会社にどうぞと。今後要相談ですがおそらく解約することになると思います。

結局のところ

番組ではノルマを課す銀行が悪者になっていましたけど、それと同じくらい言われて従う消費者が悪いんですよね。分からないのに信用してサインするなと。出演者の「銀行に言われたら信じる、仕方ない」というセリフがありましたが、仕方ない?あなたは何も悪くない?んなわけありません。単なる視聴者へのすりよりです。


銀行は合法的に資産を毟ろうとしているのは確かですが、その書類にサインしたのは高齢者自身です。NHKには視聴者のご機嫌とりではなく、よく分からないものに判子を押さないという視聴者教育もお願いしたいところです。


親もこの番組を見たらしく憤慨していましたが、悲しいのはこれ、銀行の販売する商品を判断する能力が養われたのではないってことですね。NHKに洗脳されただけなんです。銀行教からNHK教に教祖が代わっただけ。こういう人は違う詐欺にまた騙されます。たとえば振り込め詐欺に騙されます、、いや既に騙されています、この人 m9(^Д^)プギャー いやもう、身内自虐ネタはこれくらいにしましょうかw

対策

対策としてネット系の金融機関に資金を移すことにしました。これで個人向け国債にでもしておけば間違いないでしょう。後は勝手にパスワードを変えておくか(しませんw)


出入りしていた銀行営業員の支店には、本人の希望として訪問営業お断りをお伝えし、先方でその旨記録を残すよう依頼しました。金融庁ご相談窓口のお勧め対策です。そうアドバイスを受けたんで要望しますと伝えれば話が早いと思います。リテールの小商いごときで揉めるのは向こうも嫌でしょうからね。面倒な客と認識させればOKです。


一応リンクを貼っておきます。

金融サービス利用者相談室 皆様の「声」をお寄せください!:金融庁


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

2017年後半の配当金額

2017年もあっという間に大晦日を迎えました。みなさま、良いお年をお迎えください(完)


って、おい!終わってんじゃねーよ、何もまだ書いてねーよ、という寒い自己ツッコミはこれくらいにして本題に入りたいと思いますw

これまでのあらすじ

当ブログは「いつか早期リタイアできる日を目指して♪」とかいうぬるい気持ちでなく、さっさと仕事を辞めたい殺伐とした気持ちで満ち溢れたブログです。


過去の投資方針として、2001年に始めて証券口座を開いて以降、これまでは資産形成期として配当/分配金を出さないタイプの金融資産を好んできました。しかし本気でアーリーリタイアを目指すにあたり、どうせなら資産を取り崩さず、配当金ですべてを賄うことにしました。興味のある酔狂な方は過去ログをご覧ください。

hanjukuajitama.hatenablog.com

今年後半の取り組み

なので今年の後半は、TOPIX ETF (1306)から高配当タイプのETF(1489など) に乗り換えたりと、地味な作業をちまちまと行ってきました。(ただオールドゲームしたり低糖質食を食べていただけではないのです)


ポートフォリオ組み直しにあたっては期待リターンとリスクを元に大枠を決める。その後、その資産クラス内で配当を出すタイプの商品があればそれを選ぶ。市況好調の折、ポートフォリオを組み直そうとすると、利益確定に伴う高額の税金発生が不可避なので、大差ないなら可能な限り弄らず穏便に済ます。そんな方針でやっています。


月平均の手取り配当額を多くすればハッピーかといえばもちろんそんな単純な話ではありません。リスクが高まれば元本を毀損する可能性が高まりますし、インカムゲインにウエイトをおけばキャピタルゲイン型資産のウエイトが軽くなりポートフォリオのインフレ抵抗性を失わせてしまいます。そんな屁理屈をこねながらエイヤと適当に決めてきましたw

さっさと本題を

さて、前置きでひっぱりすぎて誰も付いてきていないような気がしますが、いよいよ本題の金額の話です。


実績値です。2017年7月〜12月の半年間で、特定口座(源泉徴収あり)の20.315%控除後の額で、月平均の手取り配当額ですが、 31.8万円/月 となりました。続いて見込みです。来年1月〜6月の半年間では、同 40.1 万円/月 を見込んでいます。これはすでにほぼFIXしており固い数字です。さらにそこから先、希望退職金ゲットの後の目標です。こちらは 50万円/月 を目指します。こちらは退職金ゲットの時期、金額が不明ですので確度は低。過去の例からのざっくりした推測値です。


手取り月50万円としても(年金、住民税、国民健康保険料とか考えると)現状の手取りよりは少なくなるし、その先の安定性や、福利厚生その他諸々含めて、サラリーマンであることのメリットが大きいのは間違いないわけです。なんですが、正直ぶっちゃけ(社畜は)もういいでしょう、という気持ちでいっぱいです。いやなんですよねw 早く無職(にんげん)になりた〜い


にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ